認定証の発行
各NLP認定コースに於いて、受講者は全員がリチャード・バンドラー博士のサインの入った認定証を授与されなければなりません。つまり、希望者のみが認定証を得られる、または認定証が必要ないのでその分「受講料」が割引されると言うことは認められていません。
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独自の認定証
各団体が独自の認定証を発行することは固く禁じられています。
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広告表記
ウェブサイトあるいはその他の媒体に於いて認められているタイトルの表記は次のものです。 ・米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース
・米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナーコース
また、下記の取得できる認定証のタイトルが文中に明記されていなければなりません。
米国NLP協会認定NLPプラクティショナー
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
さらに
リチャード・バンドラー博士の米国NLP 協会の認定コースであることが文中に明記されていることも必要です。
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トレーナー名等
実際にトレーニングを行うトレーナー名、コース日程、時間、場所、が明記されていなければなりません。
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認定コース開催基準
1.新規受講者が3名に満たない場合、そのコースは一切認められません。
2.認定を受けるためには、コースへの100%の出席が必要です。
3.各認定コース共に最低料金の基準が決まっています。(30万円以上〜常識の範囲)
学割、ペア割引等により1人あたりの金額がこれを下回る場合、そのコースは認可されません。
4.米国NLP協会の認定トレーナーのみが講義を行い、それ以外のものがコースの一部でも指導したものは許可されない。
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各コースの内容
*プラクティショナーコース(プラクティショナーコース開催基準を満たしたトレーナーのみ開催できる)
・最低日数8 日以上(トータル時間55時間以上・マスタープラクティショナーコースと合わせて110時間以上)
1日の受講時間は6時間以上(休憩含まず)としなくてはならない
・最低受講人数新規受講者3人以上を必要十分条件とする。
(他の人と十分にエクササイズができる機会が持てるように配慮すること)
以下の内容がすべて含まれていなければならない。
NLPの前提と行動との統合
ラポール
言語・非言語のぺーシング・リーディング
全方位のチャンキング
視線解析
全感覚システムでのアンカリング導出、インストール、活用
(スタッキング・スライディング・コラプシング・チェイニング・サークルオブエクセレンス等の各アンカー)
ヴィジュアル・スカッシュ
スウィッシュパターン
リフレーミング(内容・状況・6ステップ)
表象システム
サブモダリティ
催眠誘導
二重誘導
メタファーの創造と活用
メタモデル
ミルトンモデル
タイムライン 恐怖症の治療
ストラテジーの導出、誘導、活用、インストール、TOTE モデル
*マスタープラクティショナーコース(マスタープラクティショナーコース開催基準を満たしたトレーナーのみ開催できる)
・最低日数6日以上(トータル時間40時間以上・プラクティショナーコースと合わせて110時間以上)
1日の受講時間は6時間以上(休憩含まず)としなくてはならない
・最低受講人数新規受講者3人以上を必要十分条件とする。
(他の人と十分にエクササイズができる機会が持てるように配慮すること)
以下の内容がすべて含まれていなければならない。
1.プラクティショナーコースの復習
2.NLP を教えるプレゼンテーション
3.タイムラインバリエーション
4.ビリーフを変える
5.メタプログラムを引き出し活用する
6.クライテリア(基準)
7.ストラテジーバリエーション
8.ネスティッド・ループの導入
9.ネスティッド・ループによるプレゼンテーション |
以上が、その抜粋となります。
なにかおかしいなと感じられた場合、すぐに当事務局までお問い合わせ下さい。

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